取付方法例
表札の取付方法例をご紹介しておりますのでご参考にしてください。
クギ・ネジ引っかけ穴商品(銘木表札 *裏面に掛け穴が作ってあります)
- よく練った2液製の速乾エポキシ系ボンド適量を表札の裏面(少し内側)と壁面に肉厚に塗り接着します。
- 釘の頭は図2のように壁面より8mm位離しておきます。
- 表札の裏面と壁面によく練った2液製の速乾エポキシ系ボンド適量を肉厚に塗り、釘の頭を掛け穴の丸い部分より入れ下におろし表札と壁面の接着剤をよく馴染ませ、表札から少し離れて真っ直ぐかどうか確認して完成です。
ボンド接着商品(セラミック材・石材・アクリル材・人工大理石等)
- 取り付ける壁面に釘を取り付けて下さい。
- 接着剤をよく馴染ませ、表札を少し離れた所より見てもらいながら最適な箇所で接着剤が乾くまで約10分から15分押さえて下さい。表札が動かなくなれば完成になります。
両面テープ接着商品(アクリルプレート・金属プレート等)
- 商品に添付(または本体貼り付け)の両面テープをプレートの裏側全面にはみ出さないように貼ります。
- 壁面・ドアー面に最初は軽くあて水平等バランスを見て強く押しつけ圧着して下さい。
※商品に添付しております両面テープは強力タイプですので一度ひっつくとはがすのが困難です。あらかじめ位置を決めて一度で貼り付けていただけますようお願いいたします。
取付けボルト付き商品(ガラス等)または凹凸のある壁面への取り付け方法1
- まずは取付壁面にドリル等で穴をあけておきます。ボルトがはいる程度の深さの穴です。
- よく練った2液製の速乾エポキシ系ボンド適量を表札の裏面(少し内側)と壁面(さきほどあけた穴にも注入してください)に肉厚に塗り、接着します。
- 接着剤をよく馴染ませ、表札を少し離れた所より見てもらいながら最適な箇所で接着剤が乾くまで約10分から15分押さえて下さい。表札が動かなくなれば完成になります。
凹凸のある壁面への取り付け方法2
- 最初に表札を取り付ける台座を表札より一回り小さく板で作ります。
- それを取り付ける位置に4カ所ドリルでネジ釘よりワンサイズ小さい穴をあけ各穴にネジ釘をドライバーで締め込んで強固に取付けて下さい。
- よく練った2液製の速乾エポキシ系ボンド適量を表札の裏面(少し内側)と台座面に肉厚に塗り、接着します。
- 接着剤をよく馴染ませ、表札を少し離れた所より見てもらいながら最適な箇所で接着剤が乾くまで約10分から15分押さえて下さい。表札が動かなくなれば完成になります。